今から150年前、幕末から明治に変わりつつある時代の古文書を見ると、書いた人の人柄のようなものが伝わってきます。その中で、坂本龍馬の手紙は、書体や言葉遣いがとても龍馬の人となりを表しているように思います。もし、彼がiPhoneを持っていたとしたら?通話料金だけでも結構かかったんじゃないか、と・・。誰に電話してたでしょう?乙女姉さん、お龍さん、後藤さん、春嶽公、永井さん、勝先生、三八さん、海援隊の隊士・・きりがないですね。右手にピストール、左手にiPhone。でも、iPhoneをみんなに見せてあげたくて、今日は福井、明日は薩摩、そして土佐へ行き、また京へ戻って・・。旅を続けていたんじゃないか、と思いを馳せています。